大里七夕踊保存会の総会を開催しました。

 4月23日、夕方7時30分から川北交流センターで平成28年の大里七夕踊保存会の総会を開催しました。
総会の挨拶で堂地國男会長は「人手不足で厳しいけども、皆の力を合わせて今年も奉納しよう」と挨拶しました。
総会は、堂地会長の議事進行で進み、昨年の取組みや決算承認を行い、続いて今年度の取組み及び予算書が提案されました。
 その中で、今年の新しい取り組みとしてホームページの開設も提案されました。満場一致で可決され今年の七夕踊が始まりました。
 七夕踊を始めるために一番大切な行事が一番ドンを決める「踊り相談」です。今年は、6月5日夜に例年通り堀ノ内の庭の和田家で行われます。
 また、総会では池之原集落の責任者から「人手不足のため踊りを奉納できない。」との報告がありました。これに対して、総会参加者から「踊り子は、協力者を見つけるから踊り方を教えて貰うような手立ては出来ないか」の声が上がり、執行部も「同じ気持ち、同じ考えです」と答弁しました。執行部から池之原集落の責任者に「保存会で踊り手を見つけるので、踊り方の伝承を再度集落で議論して欲しい」と伝えました。
 薙刀行列はそれぞれの集落で踊り方が違います。池之原集落は唯一の「男踊り」是非とも次代に伝承したいものです。
総会挨拶する堂地会長総会で挨拶する堂地会長